近くにある学校で大丈夫?少人数体制と大教室授業の差は?

学びたい内容と通学時間を考える

専門学校が充実している地域としては、東京や大阪などの都市部があります。プログラミングを学びたいとき、ただプログラムを学ぶだけなら各都道府県に一つは専門学校があるはずです。しかし、ここでしか学べない授業をしているところもあり、地方から下宿をして通う人や、通学に数時間かけて来る人もいます。プログラミングの学校を選ぶとき、まずは学びたい内容が学べるかを考えます。1時間以内で通えるところにある学校の中に、希望のコースなどがあるなら問題はありません。もしないのであれば、もう少し通学時間の条件を緩めて探してみます。ただ、あまり通学時間が多くなると、その分自分の時間が無くなります。アルバイトや自己学習の時間も必要なので、内容を取るか時間を取るかを決めないといけません。

少人数体制か大教室体制か

高校の教室は、平らな床に机を並べて30人から40人ぐらいの生徒と先生が学べるようになっています。大学になると大講義室と呼ばれる教室があり、床は段々になっていて後ろ席からも黒板が見えるようになっています。高校で学んでいた状況と比べると大きな違いになるでしょう。プログラミングの学校となると、さすがに段々になった大教室はないでしょうが、それなりに大きな実習室で授業を受けるケースはあります。先生一人当たりの生徒が多ければ、質問などがしにくくなり、疑問点が解決しにくい可能性があります。授業の体制として、少人数体制を取っているかどうかをチェックしておくと良いでしょう。20人以内ぐらいのクラスで受けられるなら、質問などもしやすくなります。

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